「地下組織から生まれた映像と音楽の響宴」
前作“DIALOGUE BETWEEN INSIDERS”から2年。
新生“TIGHTBOOTH PRODUCTION”として、今作“LENZ”を発表。
独創的なアイディアで撮影されたスケートボードの映像は
音楽プロデューサーによって生み出された硬質なビートと融合し
一つの視覚グルーブとなり、脳へと伝達される。
SOUND TRACK ARTIST
DJ KEN, DJ PERRO, DJ KIYO, DJ DUCT, JNY THE WEEL
OLIVE OIL, MANTIS, LIVING DEAD, DJ HAL, DADDY VEDA, AKT THE JN
-CHAPTERS-
01 PRELUDE
02 CHAOS
03 SHELTER
04 AKIHIRO IIDA
05 OKINAWA
06 MIDNIGHT AXIS(YUJI WATANABE)
07 SANFRANCISCO
08 KAPPA YOKOCHOU
09 OSAKA CITY
10 MIDNIGHT CHAOS
11 KOICHIRO UEHARA
12 TBPR(SHINPEI UENO& O.G.U)
「大阪から全国、いや世界に発信されるSKATEBOARDERの声明
(STATEMENT)。ありきたりのスケート感では出せない個性溢れる世界観。
型にはまらず自由に全国のスケーターを取り上げ完成させた今作『LENZ』は今までのTIGHT BOOTH PRODUCTIONの作品を大きく上回るクオリティーでお届けです。内容ぎっしりメガ牛丼のような満腹感を味わえるでしょう。
今作に協力している協賛ブランドのロゴを見ただけでその内容が確かなものだと感じ取れるほどの自信作。本編70分と激長ですが、観れば観るほど味が出てきます。一度観ただけでは理解不能な謎の動きも連発なので瞬きしないで観てください。
簡単に内容に触れましょう。
HUFNAGELのようなバネとクイックなバンクへの適応能力、スピード、リズム、スタイル、謎めいた不良性などなどスケートボーダーとして申し分のないスキルを持ったイイチャンこと飯田明弘 FROM 京都のパートは憧れの眼差しで観ずにはいれません。
今作では意外なトランジション系のコンクリートパークで1日にしてパートを撮り終えた奇跡の猿人、渡辺ユウジのストリートのエッセンスを盛り込んだパークの流し(ほとんどのトリックがラインです)は数々の外人プロを唸らせてきました。
SKATE EVERYTHINGなスタイルは誰にも負けないでしょう。
クイック UP&DOWNで、とてつもなく忙しいスポットも何事もなく突っ込んでいく5BOROの上原耕一郎のパートも必見。ここまでクイックにテールを弾ける人間は村岡洋樹(NIGHT PROWLERのパートも観てね)か上原耕一朗くらいのもんだと思います。カーブトリックや回しもバランスよく入れてきて、観ていて気持ちのいいパートです。
前人未踏の謎の技の数々でラストパートを飾るのは製作者の上野伸平と小椋慎吾のダブルパート。本当に観たことのない動きを連発しまくり観ている者の脳を破壊します。でかいレールや階段下りるのだけがスケートボードではない、想像力と創造力が
大切であると、思い出させてくれるよいパートです。それにしても上野伸平のバックリップの跳ねは世界一かもしれませんね。なんであんなに跳ねるんでしょう?
これらのメインパートに加えTIGHTBOOTH 沖縄ツアー、サンフランシスコツアー、彼らの地元スポットの河童横丁パート、神戸のSHELTERパート、地獄谷パート、大阪パートなど見所満載。村岡洋樹、RICH ADLER, 南勝巳、高沢祐介、岡本有也、薬師神和昭などリアルストリートスケーターが多数出演。
しかも映像もすべてここ2年間のものなのでフレッシュです。
トランスジャパンの最新号でTIGHTBOOTH特集が掲載されています。上野伸平の熱いインタビューが出ていますので要チェックです!SECRET CUT次号でも
特集です!メディアジャックの準備もばっちりです。
NIGHT PROWLERに続きLENZも発売され、
今年は国産ビデオの当たり年ですね。
これで日本のスケートボードはより一段と盛り上がってくれると信じています。
(ADVANCE MARKETING.INC Kenji Tanaka)」